武腰 一憲
Kazunori Takegoshi

寺井九谷の名工 九谷庄三に学んだ武腰善平の流れをくむ、九谷庄三洞の武腰一憲さん。1980年の初入選以来、日展を中心として作品を発表し続けています。

「遠い日」と名付けられたシリーズは、武腰さんの代名詞ともいえるもので、“サマルカンドブルー”と名付けられた独自の色に、金で彩色された月、もしくは太陽、そこを行きかう人々の情景が印象的な作品です。

描かれる人物たちには、九谷焼伝統の和絵の具を用いており、マット感のあるブルーの質感とは一線を画し、全体の印象を引き締めています。

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